So-net無料ブログ作成
検索選択

[PSB] Peninsula Symphonic Bandコンサート…本番。2012/08/19 [コルネット/音楽]

8/19(日)、アメリカで吹く2回目の演奏会、本番を終えました。

前回の演奏会を終えてからこの本番までの間の練習回数は計6回。
練習回数が少ないので今回は曲数も少なめ、曲のレベルも軽めの選曲に。

またサマースクールの期間ということもあり、この期間は地元の高校生も
何人か合流。ポロの隣に座った高校生のトランペット吹きは、毎年、この
夏休みの期間の練習と8月の演奏会にだけ出演しているとのこと。
こういう期間限定の参加スタイルがあるのも、アメリカのコミュニティ
バンドならではの姿です。

さて。本番の日。

前回の本番と同じように、本番30分前に集合。
衣装も前回と同じ、マイケルジャクソンの曲を吹く時だけはキラキラ光る
手袋(glitter glove)をはめてよし。

今回のコンサートのテーマは

「Dancing Through Life
 - Celebrating the Marriage of Music & Movement」

だそうです。
またしても演奏会当日に配布されたプログラムを見て初めて知りました。

そして今回の最大のオドロキは、前回の演奏会にはなかったアンコール曲。
なんと、そのアンコール曲はまったく練習したことのない新しい曲で、
そのことを本番の舞台の上ではじめて知ることに。

おいおい、初見なんですけど!!!

アンコールは普通は客席を驚かせるものなのに、ポロの方がが驚くことに。
最後の曲を吹き終えた後に、皆の譜面台から次の曲の楽譜が出てきた時には

「???」

と、とにかくあせりました…

ちなみにそのアンコール曲は「コーラスライン」のメドレーで、
転調しまくり、曲の速さも変わりまくりで、楽譜と指揮者を追うのに必死!

実はこの件、後でメンバに聞いたところ、ポロが1回お休みした練習の時に
楽譜が配られたらしく、またその日以来、合奏では一度も合わせる機会が
なかったとのこと。
なのでポロだけがその曲の存在を本番まで知らない、という状態になって
しまったのでした。

いやぁ、今回も経験値が一つ上がった気分です。

  IMG_68652.jpg
  写真は、1部と2部の間の休憩時間の一コマ。


■今回のプログラム

・Beguine for Band (Glenn Osser)
・Fueurfest (Polka) (Joseph Strauss)
・Broadway One-Step (Karl King)
・Selections from "Wicked" (S. Schwarts, Arr. Jay Bocook)

--- intermission ---

・Suite of Old American Dances (Robert Russel Bennett)
  - I. Cakewalk
  - II. Schottische
  - III.Western One-Step
  - IV. Wallflower Waltz
  - V. Rag
・Through the Years (Michael Jackson, Arr. Michael Brown)
Blue Danube (Waltz) (Johann Strauss)


---
We had a concert on Aug 19 (Sun). It was my 2nd concert in US.
We played an encore at the end of concert, but this music was
completely first play for me... When did they decide to play???
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。