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めざせ100万語(2冊目: TITANIC!) [英語]

2冊目: TITANIC

   

有名なタイタニック号の話です。ジェームスキャメロン監督の映画
「タイタニック」の写真や裏話もたくさんあり、一気に読み終えました。

ポロ的には、
「「タイタン」という名前の船が太平洋を横断して、氷山にぶつかって沈没、
救命ボートが足りなくて沢山の乗客が亡くなる」というストーリの本が
タイタニック号が出航する1912年より14年も前(1898年)に書かれていた
という事実が衝撃的で、とてもビックリ(ちょっと怖いですね)。

また"SOS"というモールス信号を世界ではじめて使ったのもタイタニック号
だったとのこと。
それまでは"CQD" (Come Quick, Danger)を使用するのが通常だったらしい
のですが、この"CQD"はモールス信号が複雑なため、すばやく簡単に打てる
"SOS"を"CQD"の代わりにこの時はじめて使用したんですって。へぇ~。

単語数= 10 word × 29 × 41 × 0.6 = 計 7100 word

今回は絵や写真が多かったので、係数を0.6にしました。

只今の累計: 21900 word


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英語多読のポイント(メモ) [英語]

読んだ本の単語数はだいたいの目安として、

読んだ洋書の単語数=1行の単語数×1ページ内の行数×ページ数×0.8

で計算できるのだそうです。
最後の0.8の数字は絵が多かったりする場合には0.7とか適当に調整するらしい。
第1冊目のNotting Hill は、

11 word × 33行 × 51ページ × 0.8 = 計 14800 word

ってことは、100万語を目指そうと思うと、
これと同じ感じのを100冊くらい読めばいいんだ。。。
さきは長い。。。

また多読のポイントとして、辞書は引かずにわからないところは飛ばしていく、
というのが有名ですが(飛ばしすぎて、意味全然わからーん、ということもありますが)、
ポロ的に継続のために大事だなぁと思ったのは、

読んでてつまらなかったら、やめて、次の本に移る

ということ。この潔さが良いです。そして、

途中まで読んだ分の単語数はしっかりカウントする

ということ。なんとなくちゃっかりしているような気もしますが、
このちゃっかり感がイイです。
こういう感じでコツコツ積み上げていけば、100万語いけそうな気になります。

 


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めざせ100万語(1冊目: Notting Hill) [英語]

海外出張も多く、元々英語を使う機会が多いのですが、
英語がペラペラで、欧米人と対等に仕事している
他の
日本人を見ると、自分の未熟さを改めて痛感する。

英語がもっともっと自由に駆使できるようになりたくて、
英語にもっともっと浸かるべきだ、と思って、洋書の多読を実践開始。

元々三日坊主の傾向にあるので、簡単でわかりやすい本から。

本日読み終えた記念すべき第1冊目: Notting Hill

   

邦題は「ノッティングヒルの恋人」で
ジュリアロバーツとヒューグラントが出演している映画の本です。

去年の海外出張時に、飛行機の機内で5回も観たので内容はバッチリ。
映画のシーンを重ね合わせながら読み進めると、意外にすんなりとクリア。

次も内容を知っている簡単なやつにしよう。


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