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[PSB] 秋シーズンの練習開始!! 2012/09/17 [コルネット/音楽]

アメリカで迎える3度目のコンサートに向けて、秋シーズンの練習突入です。
ところで毎度のことなのですがコンサートが終わった後、次のシーズンに
突入した1回目、2回目の練習はカオスです。
先シーズンまで欠席してた奏者が突如復活したり、新規に入ってくる奏者も
もちろんいたりして、あらかじめ用意してある(想定している)楽譜の数が
はじめはうまく行き渡らず、争奪戦になります。

私は3rd Cornetなのですが、先週の第1回の練習に行きそびれたために
この争奪戦から早くも脱落。
で、とりあえず、余ってた2nd Cornetの楽譜をかき集めたりします。
こういう感じなので最初のうちは、しかるべき奏者にしかるべき楽譜が
行き渡らないのです…

今日の練習ではあまりにも楽譜が足りなくてカオスだったので、
見るに見かねた3rd Cornetの一人が、「いったい誰が3rd Cornetなの?」
と叫んだところ、なんと

6人が手を挙げた!!! (前回のシーズンは3人)

えええ?
お互いがお互いを見ながら「お前は3rdだったのか?」みたいな表情に。
これにはポロもビックリ。その叫んだ3rd Cornetの人が続けて
「じゃぁ、いったい誰が3rd Cornetの楽譜持ってるの?」と叫んだところ、

2人が手を挙げた! (全然足りないじゃん)

3rd Cornetの人はさらに続けて「じゃぁ、いったい誰が2nd Cornetなの?」
と叫んだところ

1人が手を挙げた! (おいおい、一人しかいないのか!)

2ndが1人で、3rdが6人。
このアンバランスさ、ハンパない。

まぁ、あと何回かの練習で適当にシフトが行われて落ち着くと思います、はい。

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[PSB] Peninsula Symphonic Bandコンサート…本番。2012/08/19 [コルネット/音楽]

8/19(日)、アメリカで吹く2回目の演奏会、本番を終えました。

前回の演奏会を終えてからこの本番までの間の練習回数は計6回。
練習回数が少ないので今回は曲数も少なめ、曲のレベルも軽めの選曲に。

またサマースクールの期間ということもあり、この期間は地元の高校生も
何人か合流。ポロの隣に座った高校生のトランペット吹きは、毎年、この
夏休みの期間の練習と8月の演奏会にだけ出演しているとのこと。
こういう期間限定の参加スタイルがあるのも、アメリカのコミュニティ
バンドならではの姿です。

さて。本番の日。

前回の本番と同じように、本番30分前に集合。
衣装も前回と同じ、マイケルジャクソンの曲を吹く時だけはキラキラ光る
手袋(glitter glove)をはめてよし。

今回のコンサートのテーマは

「Dancing Through Life
 - Celebrating the Marriage of Music & Movement」

だそうです。
またしても演奏会当日に配布されたプログラムを見て初めて知りました。

そして今回の最大のオドロキは、前回の演奏会にはなかったアンコール曲。
なんと、そのアンコール曲はまったく練習したことのない新しい曲で、
そのことを本番の舞台の上ではじめて知ることに。

おいおい、初見なんですけど!!!

アンコールは普通は客席を驚かせるものなのに、ポロの方がが驚くことに。
最後の曲を吹き終えた後に、皆の譜面台から次の曲の楽譜が出てきた時には

「???」

と、とにかくあせりました…

ちなみにそのアンコール曲は「コーラスライン」のメドレーで、
転調しまくり、曲の速さも変わりまくりで、楽譜と指揮者を追うのに必死!

実はこの件、後でメンバに聞いたところ、ポロが1回お休みした練習の時に
楽譜が配られたらしく、またその日以来、合奏では一度も合わせる機会が
なかったとのこと。
なのでポロだけがその曲の存在を本番まで知らない、という状態になって
しまったのでした。

いやぁ、今回も経験値が一つ上がった気分です。

  IMG_68652.jpg
  写真は、1部と2部の間の休憩時間の一コマ。


■今回のプログラム

・Beguine for Band (Glenn Osser)
・Fueurfest (Polka) (Joseph Strauss)
・Broadway One-Step (Karl King)
・Selections from "Wicked" (S. Schwarts, Arr. Jay Bocook)

--- intermission ---

・Suite of Old American Dances (Robert Russel Bennett)
  - I. Cakewalk
  - II. Schottische
  - III.Western One-Step
  - IV. Wallflower Waltz
  - V. Rag
・Through the Years (Michael Jackson, Arr. Michael Brown)
Blue Danube (Waltz) (Johann Strauss)


---
We had a concert on Aug 19 (Sun). It was my 2nd concert in US.
We played an encore at the end of concert, but this music was
completely first play for me... When did they decide to play???
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[PSB] Peninsula Symphonic Bandコンサート…演奏会本番。2012/06/24 [コルネット/音楽]

6/24(日)、アメリカで吹く初めての演奏会、本番を終えました。
今回のコンサートのテーマは

「New Wine in an Old Bottle」

もしかして、Old Bottleとはバンドのことで、New Wineとは新しく入団した
自分のことなのか?と考えてみたり、急に何か挨拶でもさせられるのかもと、
一人で妄想してましたが、結局、ポロとは何も関係なし…

我ながら自意識過剰…

当たり前だけれどお恥ずかしい限り。

  IMG_60812.jpg
  リハーサル前の会場。早めに到着したけどほとんど人がいない…


今回初経験となったアメリカのコミュニティーバンドでの演奏会は、
日本のバンドでの演奏会のやり方とは違うことがあまりにも多かっただけに、
経験値が一つ上がった気分です。

ビックリした点や感じたことは以下の通り。

[本番前]
・会場へは本番の衣装を着て出かける(控室がなかった)。
・本番の衣装は白シャツに黒ネクタイ
・リハの時間は10分程度。
・演奏の完成度が加速度的に高くなるようなことは…ない
 (日本ではこの直前の練習でグッとよくなることが多かったけど)
・演奏者リストに、名前だけでなく職業と出身大学を載せるのは独特。


     IMG_60821.jpg
     演奏会会場のホワイエはこんな感じ。

[本番中]
・本番。ピンと張りつめたような緊張と集中力が少しアップ傾向。
 (日本では、本番は皆、すごい集中していた気がする)
・休憩時間は奏者は客席に行って、とにかく歓談。
 逆に観客(家族とか子供とか)が舞台上に上がるのもOK。
 ポロは、自分の楽器が壊されないか心配で、常に持ち歩いてました…
・アンコール曲はなし。奏者も観客もいさぎよい。

[本番後]
・演奏会終了後はそのまま解散。打ち上げもなし。
 ちょっとさびしいかも。

曲の完成度や、吹き切る充実感(?)からすれば少し悶々としましたが、
一方でお客さんはいっぱいで、そして何より皆楽しそうでした。
次回は私ももっと気楽に構えて、もっと楽しもうと思います。

■今回のプログラム

・La Calesera (Francisco Alonso)
・Incantation and Dance (John Barnes Chance)
・Symphony in D Minor for Symphonic Band (Dale E. Victorine)
   I. Ayutthaya
・Tribute to the Count (Arr. Sammy Nestico)
  - April in Paris
  - Li'l Darlin'
  - Shiny Stockings
  - One O'Clock Jump

--- intermission ---

・Colonial Portrait (Morton Gould)
・Symphony in B Flat for Concert Band (Paul Hindemith)
  - I. Monderately fast, with vigor
・Palo Alto Suite for Concert Band (Karl Schmidt)
  - I. Fanfare (for the uncommon man)
  - II. Reflection
  - III. Kaleidoscope
  - IV. University Ave March
・Sabre and Spurs (John Philip Sousa)

  IMG_60861.jpg
  今回のプログラムの中身はこんな感じ。

---
We had a concert on June 24 (Sun). It was my first concert in US.
Everything was so different from those I had experienced in Japan.
Personally speaking, performance quality seemed so-so...
but, it was impressive for me to see a large audience and to see
their enjoying from the heart.

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