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[PSB] バンドリハーサル…本番まで後1週間。2012/06/18 [コルネット/音楽]

本日は演奏会前の最終練習日 = なんと最終リハーサル

次に皆がそろう日曜日当日の詳細スケジュールも、この練習中に決めることに。
舞台上に15:15集合し、15:45に本番開始、当日の服装もやっと確定した。
白シャツに黒ズボン、黒靴と、オーソドックスな格好。
急に服を指定されても、平日に服を買く時間がないから間に合わないかもなぁ、
と心配していたので、これを聞いてとりあえずひと安心。

  2012-0618-IMG_09202.jpg
  写真は本日のリハのメモ。本番開始時刻がようやく確定。


こういう手順が決まるのが遅いなぁと思っていたら、さらに、

プログラムはこれから作るから 自分の名前があるかチェックしてね!

とか今頃になって言ってるし。
今の今まで誰が本番に出るのか、名前すら気にしていなかったのか!!!
愕然。もう6日後には本番なのに…信じられない。

日本のアマチュアバンドと違うなぁ、と感じるのは、一言でいえば奏者の負担。
日本では演奏会当日、早く集合して全員で舞台セッティングして、リハーサルも
比較的長時間あって、その後チラシの挟み込み、受付カウンタの準備とかをして、
着替えてをして写真撮影…とか、何かといっぱいしてた印象だったのだけれど。

こちらのバンドでは、当日の本番30分前に、着替えた状態で舞台上に集合。
(逆に言えば控室がないのだが)
その段階で舞台には譜面台と椅子が並べられている状態で、微調整のみして、
30分間ウォームアップと、軽く全員でリハをしてそのまま本番。
受付やプログラム関連は別のボランティアの方が担当して下さっていている。

開演時間の決定やプログラム作成の遅さは、集客という観点では課題は多い
のだけれど、一方で、このバンドの身軽さは、ある意味、奏者の負担は少なく、
社会人の身には大変ありがたい。
このようなバンドスタイルはこれはこれでアリなのかもしれない。

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Tonight was last rehearsal before the concert...
Though there is not enough time for preparation and rehearsal,
the concert comes on this Sunday!! Woo.
Attached picture was today's rehearsal memo.

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[PSB] バンドリハーサル…本番まで後3週間。2012/06/04 [コルネット/音楽]

ここのところの海外出張続きで、1か月近く行けなかったバンドリハに合流。

  2012-0605-IMG_07492.jpg
  ちょくちょく楽器は吹いてたので、調子自体は悪くない。

平日の合奏は、休日に家族と過ごせる時間が増えるメリットがある一方、
平日は仕事の関係で、急に忙しくなったり出張が入ってしまったりして、
合奏を欠席しなければならなくなったりする可能性が休日より高いという
デメリットもありますね。

さて。

欠席続きだったので少し心配だったのですが、みんな覚えていてくれていて、
ひと安心。

が、名前はしっかり忘れられていました…。

演目の一つにヒンデミットの「Symphony in B♭for Band」があるのですが、
これは、今のところ、ただただ、散らかって混沌としている状態…。

なのに…

あと1回バンドリハに出たらその次はもうコンサート本番!

曲目の多さや曲の難易度に対して、練習回数が圧倒的に少なすぎ…。

これまでのポロの感覚では、日本のアマチュアバンドのは半年に1回程度の
ペースで演奏会をするところが多く感じていて、ポロ自身もそういうペースで
吹くことに慣れ親しんできたので、このアメリカのバンドでの「3か月に1回」
のペースで演奏会をするっていうのは、かなりのハイペース。

ひぇ~。

---
I joined band rehearsal and played cornet.
Fortunately, trumpet/cornet members remember me, but unfortunately they have already forgotten my name...

"Symphony in B-Flat for Band" by Hindemith is one of the most challenging musics for our band and we need much practice time to play, but concert comes in three weeks... Oh my god.
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[PSB] アメリカのコミュニティーバンドに入団-初合奏- 2012/04/10 [コルネット/音楽]

第一希望のブラスバンドのオーディションに落ちた、その続きの話。
次のオーディションまで指をくわえて待つのももったいないので、目星をつけていた
吹奏楽のコミュニティーバンド(Peninsula Symphonic Band)と連絡を取り、
そのバンドに入って修行を積むことに。
こちらのバンドでは特にオーディションはなく事前のメールでのやり取りのみで、
僕にはきちんと「Cornetパート」を割り当ててくれることに。
そして本日(2012/4/10)より、さっそくコミュニティバンドの合奏に参加。

合奏場は、とある高校の音楽室。
勝手もわからぬアメリカの高校に行くのもはじめてで少々戸惑う。
そして、気合を入れて19:00に着いたら、

まだ誰も来ていなかった…。

  IMG_07441.jpg
  音楽室…。どことなく懐かしい気分に。

でも、合奏開始時刻の19:30には、全員が揃っている状態に。
ちなみにプレーヤーの平均年齢は…ざっとみた感じ60~65歳くらい
おじいちゃん、おばあちゃん多し。

指揮者に挨拶した後、周りのラッパの人に自己紹介して自分の名前を覚えてもらう。
ちゃんと覚えてもらえるか心配だったけど、意外とすんなりといき、ホッ。
また、日本人を受け入れてくれそうな雰囲気でとりあえずホッ。

相手側からは"Mike"や"Mark"など、いろいろな人が次々と挨拶してきてくれて、
それはうれしいことなのだけれど、とても1回では覚えきれない。
ましてや、みんなおじいちゃんで、僕にはどの人もみな同じ顔に見える…

さて合奏。22:00前までみっちり合奏。演奏会明けの初練習ということもあり、
こちらのバンドでも今日は初見大会
前回のオーディションでは初見で失敗したので、僕にとってはいい経験。
ここのバンドの人も全員、なかなか初見に強くて一発目からガンガン吹くので
気合が入る。

今日の合奏ではざっと吹いて全体の曲の流れとテンポ、全体のバランス、
ダイナミクスなどを確認していった感じ。

日本のバンドとは明らかに違う年齢層に驚き、そして私は「若手」に属する
ということにさらに驚き、そして、このおじいちゃん、おばあちゃんがみんな
筋金入りでガンガン吹くことにもっと驚き、と、今日はオドロキの連続だった。

おそるべしコミュニティーバンド。

来週も合奏に行ってきまーす。
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